九星気学

「九星気学」とは?
まず「気学」とは、字のごとく、「気」を「学ぶ」学問 です。日本には、5世紀頃、朝鮮半島から持ち込まれました。


「気」とは、「万物を構成しているエネルギー」のことを指します。例えば、人の気持ちや精神、また、太陽系の星それぞれが周期で回っていることにより、潮の満ち引きや季節などの変化も「気」です。星の周期などによる、大きなエネルギーのことを「宇宙エネルギー」とも呼びます。


「九星気学」は、宇宙エネルギーが巡っていると言われている「9つのサイクル」と、自然界を代表する「5行(木、火、土、金、水)」を組み合わせた占術です。

2020年の九星気学は?
九星は、それぞれの部屋を持っていて、毎年旧暦の新年(2月)に、その部屋を順番に移動しています。移動した先の部屋が居心地が良い場合もあれば、苦手な場合もあり、それが運勢としてあらわれます。
9星分の部屋があるため、9年で元の自分の部屋に戻ります。

​2020年の九星気学の部屋の割り当ては、以下の図をご参考ください。

© 2018 預診らぼ

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