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太く短く・細く長く どちらを選ぶ?心臓の真実|Yoshin通信:020


こんにちは


玄米が切れてしまい

今朝は白米のご飯に

胡麻と麻の実をふりかけ

野菜中心の八宝菜風丼に


ネギを1本

冷蔵庫にあった野菜を

沢山入れて


味付けは

昆布だしと醤油麹とすり生姜で

とろみは葛で


モリモリっとお野菜いただけました!


動悸や息切れ、不整脈が気になったら


チェックしたいのは

心臓の弱りの可能性


チェック箇所については以下のyoutube音声にて↓


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心臓は生きている間

常に働き続けてくれる臓器ですが

その働きは血液循環だけではなく


血液循環のための鼓動による活動は

心臓のお仕事の中でたった3割り程度でも

心臓はマルチタスクをこなす

死ぬまで止まらない臓器ということに


マルチタスクな心臓のお仕事とは?


ご存じのとおり心臓は

1日に約10万回も血液のポンプとして

働いています


でもそれは心臓のお仕事の中の3割り程

残りの7割とは

心臓の細胞=心筋細胞自体が生きていくために

細胞外との必要な物質のやり取り

細胞内での物質の輸送

といった仕事に費やされているのです


心臓自身が生きるための仕事で大忙し!

ということでも


人の心拍数は

安静時で1分間に60~90

激しい運動をしている時でも

1分間に250を超えることがなかなかない

と言われています


一般的に

心拍数が多いほど寿命が短くなる傾向にあり

ネズミの心拍数は1分間に500~600程

寿命は約2年程度の短さに


交感神経と心臓の関係


心拍数が増加すると

私たちには見えないところで

心臓の負担はさらに大きくなり


ひと昔前は

心臓の病の際に

交感神経の機能亢進のための薬が

投与されていたとも


交感神経の機能が亢進すると

心筋細胞が一時的に元気なり


ただしこの状態が長く続いたり

交感神経の機能が更に亢進すると

心筋細胞の活動性は徐々に低下し

心筋細胞は徐々に死んでしまうらしく


心筋細胞がよく働くことで

活性酸素が多く産生され

それらによりDNAの損傷や

細胞の死が促進されてしまうという結果に


慢性的な心疾患の方は特に

このような形で心臓を酷使してしまうため

交感神経への対策は

逆効果になることもあるようです


副交感神経の役割


そこで出番なのが

交感神経に対する副交感神経


地味な働きですけれど

副交感神経が心臓に至ることにより

心臓の暴走を抑えてくれる

アセチルコリンが産生されます


これにより心臓の働きすぎに

ブレーキがかかり

心筋細胞が死んでしまうことを

防御してくれていいます


副交感神経は

夜に寝ている間に活発に活動する自立神経


ただし

心臓に達する副交感神経の数は

交感神経の割合に比べて極端に少なく


それを補ってくれているのは

心筋細胞そのもの


細胞自らが

そのブレーキ役の

アセチルコリンを産生しています


心臓は自ら生きるためのシステムを

持ち合わせている臓器ということでも


太く短く or 細く長く


心臓の働きとその弱り方から

人生の長短を意識すると


太く短く生きたいのであれば

交感神経を重視すること

睡眠時間を削る

ハードなトレーニングをこなすなど


細く長く生きたいのであれば

副交感神経も重視すること

しっかり睡眠

運動は小汗をかく程度に


さて、あなたはどちらを選びますか?


心臓の弱りの可能性

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参考書籍:心臓の力

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