肺の弱りは握手から!肺や気管支のためのレシピ No014

コロナウィルスが蔓延したことで

様々な環境が変化していますが

「挨拶」の場面でも

・握手NG

・はぐNG

などの制限も多くなりましたね


実はこの「握手」という行為

望診にも使われていた診断方法の1つでも


通常、

体内で必要なくなった余計な水分は、

尿や汗となり、

体外へ排出されます


この時、それらで

排出しきれなくなった

水分や陰性食品などが

手のひらからも排出されるようで


マクロビオティックの創始者

故 桜沢如一先生は

弟子たちとの挨拶で握手をされ

その手のひらに湿り気があった場合には

ひどく腹を立てたらしく


その理由は、

肺の弱りの可能性が診えるため


肺の弱りはその他に

・白すぎる肌

・小鼻の黒ずみや赤らみ

・頬の毛穴の開き

・鼻水鼻づまり

・唇が白すぎるor赤すぎる

・咳が良く出る

etc


心当たりのある方は


・深呼吸を意識する時間を設ける

・お腹から笑えるDVDを観る

・気管支や肺と似たような形の植物

「蓮根」料理をメニューに加えてみる


といった肺を労わる習慣をぜひ


肺を労わるための

蓮根レシピ(蓮根ボール・Youtube)


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~ 心身ともに元氣なことが、当たり前の世の中に ~

【預診らぼ】代表:青木

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参考書籍:マクロビオティック望診法 美人のレシピ

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