地球上で最も恐ろしい生き物とは?賑やかになるための「生き物目線」 No025

ヨーロッパでは既に

オーガニックな食材が

普通にスーパーで売られていて

それらの農に対する

国そのものや民衆の

理解も広く


日本はその点

かなり遅れているという話を聞いたのも

5年以上前のお話


食養の世界は特に

植物そのものが持つ力を借りるために

なるべくそのもの全体をいただく

「一物全体」という考え方があります


玄米を食べるのも

その考え方あってのこと


消費者や生産者、

販売元や調理人など

食材に関係するすべての人物事により

大量生産で同じ色形を目指すことに注力した末

行き着いてしまった今の日本の慣行農業では

農薬使用の関係上

一物全体で食べることがかえって

体を害する可能性も高く


悲しいかな

外側の皮をむいて

葉や根を取り除いて

調理することが無難な時代でも


私たちが住む地球には

名前が付けられたものだけでも

175万種類の生きものが


人間はそのただの1種類にしか過ぎません


サメに食べられた人間の数より

はんぺんにして人間に食べられた

サメの数の方が多く


そして、

自滅すらしかねないものを

作り出し、拡散し続けているのも人間


爆弾、毒ガス、地雷、枯葉剤、核兵器 etc.


残念ながら

実質地上を支配している私たちは

他の生きものたちにとって

最も恐ろしい存在なのかも?しれません


’’人間が関わるほとんどの世界では

生き物の種類が減ってしまう


しかし田んぼを中心とした里地里山は

人間が関わることで

生き物の種類が増えて

賑やかになる’’


(田んぼソムリエになる!より抜粋)


生き物目線でみて

人間が悪者ではない世界が

そこにあるのかもしれません


少し高くとも

身体に嬉しい&地球上の生きものたちに嬉しい

農薬を使わない農作物を

買って食べる行為が

農家さんを応援する姿勢が

そんな環境を広める助けに


講義1 環境基礎哲学

講義2 生きものたちと見る田んぼの一年


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~ 心身ともに元氣なことが、当たり前の世の中に ~

【預診らぼ】代表:青木

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参考書籍:生き物調査と里山ハーブで田んぼソムリエになる!

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