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誰でもできる老化の遅延化「副腎ケア」:No.355


老化を促進しいているのは?

眼の周りの色が暗い

眼の周りのくぼみが深くなった

白髪が増えた

骨がスカスカ(骨粗しょう症)

のぼせやイライラ(更年期障害)


前回のメルマガでもお伝えしたとおり

これらは女性ホルモン

「エストロゲン」の減少

がんばりすぎている

副腎疲労による

老化促進症状でも


今回はそんな

ホルモン分泌の土台でもある

副腎の疲労回復方法

確認していきましょう


副腎フォローは4ステップ

まず始めにお伝えしておきたいのは

副腎疲労は

自分自身が気を付けること

回復させることができるということ


前回のメルマガでもお伝えしましたが

そもそも

副腎疲労の原因は

体内炎症の消火活動を担うホルモン

コルチゾール」を

大量に生成しなければならない状態が続いていたり

薬などの化学物質を頻繁に口にしたりすること


もしも現時点で

薬を常用している場合は

病気のため

医師による指示で

飲まずにいられない状態でない限り

薬を減らせないか?

あわよくばなくせないか?

そういった点から自己チェックしてみましょう!


例えば、便秘薬や下剤

痛み止めや頭痛薬など

ちょっとした体調不良で

すぐ薬に頼っている場合は

それらの薬に頼りすぎない方法へ

切り替えるところから


また体内炎症の原因として

よく取り上げられるのは

小麦のグルテン(タンパク質)と

加工食品(酸化食品)など

小麦を一切口にしない!とすると

小麦が入っていない食品を探す方が困難な昨今です

あまりにも窮屈な食生活になってしまうため

極力避けるといった方向で


どちらかと言えば

加工食品を食べるより

自炊したものを食べるようにするなど

工夫をするところから取り組みましょう!


そのうえで

以下の4つのステップへ進みます


Step1:腸の状態を整える

具体的には

・炎症の原因(毒)となる食品(グルテンやカゼイン)を取り込まないこと

・腸内のカビ(カンジタ)の餌(糖質)を控えめに

・腸に良い食品をメニューに組み込む


小麦製品や乳製品の摂取を控え

腸内のカビの餌になる

炭水化物やスイーツなどの糖類の過剰摂取をしない

オメガ3系の油や亜鉛を含む食品を

メニューへ加える

食養としては「」などの「根」の食材を

メニューに組み込みます


Step2:肝臓の負担を減らす

肝臓の解毒機能(毒の出口)をUPさせるために

体内に取り込まれる有害物質(炎症の火種)

カフェイン

食品添加物

整髪料

シャンプー(防腐剤入り)

化粧品

殺虫剤

消臭剤

洗濯洗剤

柔軟剤

ドライクリーニングなどの化学物質

大型魚に含まれる重金属(マグロなど)


口からのみならず

頭皮や皮膚からも毒は体内へ

お酒を全く飲まない人も

これらの摂取により

現代人の肝臓は働きすぎて疲れています


もうすぐお正月ですので

これらを避けることは難しいかもしれませんが

摂取量を控えめにすることと

加工食品ではなく自炊で素材を食べる

大型魚の摂取を避けるなどの

身体に毒を入れない気配りを


食養的には肝臓をフォローしてくれる食品

緑黄色野菜(パセリ、ブロッコリー、セロリなど)

酸味食材(温州みかん、レモン、かぼす、柚子)などを

メニューに取り入れましょう


Step3:内分泌系を元気に

コルチゾールを生産する過程で

消費されるのがビタミンB群

8種類のビタミンBのこと

ビタミンB群が含まれる食品は

前回のメルマガをご参照ください


それらの食材は

私たちのエネルギー源になる

タンパク質や糖質などを食べてから

摂取することでその役割を果たします

毎日こまめに摂取する習慣を!


また

食べ物の好き嫌いが急に激しくなる等

味覚障害の可能性が出た場合は

亜鉛不足を意識しましょう


インスタント・レトルト食品などを食べ過ぎた場合に

陥りやすく


亜鉛は主に

牡蛎、高野豆腐、蕎麦、などに多く含まれます


Step4:細胞を元気に

細胞と脳のことを考えると

日々摂取する「」の存在は切り離せません


スーパーの特売で298円だったから!といった理由で

加工の途中で薬剤を使ったり

自然界に存在しなかった加工油を

格安で販売していることが多く

人類が過去に口にしてこなかった油が

大量に出回っています

それらを全く口にしないということは

もはや不可能に近い状態ではありますけれど

せめて自炊する際には

オメガ3系の油良質なもの

選びましょう!

時々魚を焼いて食べるという行為でもOK


食養で細胞を意識する場合は

カリウムとトリウムのバランスがキモに

昔ながらの方法で塩と紫蘇と梅だけで漬けた

梅干しを食卓に常備

1日1個など

元気が出ない時や体調不良時の

お助け役としてもオススメです


マクロビオティックな食養という観点から

以下のような食材が挙げられます


【肝臓機能を高める】

葛、海藻、ハト麦、胡麻、ニラ、よもぎ、大根葉、もやし

ニンジン、里芋、ニンジン葉、夏目、舞茸、干し椎茸、プルーン


【副腎機能を高める】

自然薯、ニンジン(葉も)、黒ゴマ、黒豆、蓮根、牛蒡

大根、ハスの実、クルミ、ニラ、小松菜、ハト麦、サツマイモ

めかぶ、マッシュルーム、銀杏


【整腸作用のある食材】代表格は、葛


今日はクリスマス

そしてもうすぐお正月

家族でワイワイ

美味しいごちそうを食べて過ごす時間も

増えていることと存じます


2022年で「老化」が気になった人は特に

副腎疲労に陥らせていないか?

不腸や肝臓疲労していないか?

年末年始のお休み中に

今一度振り返ってみてくださいね!


参考書籍:

老化は副腎で止められた 

食養読本(女性編) 


【預診らぼ】からのささやかながら

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小腹が空いた時にでもどうぞ

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