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大腸にポリープができていた頃の私は、今の体重よりも5キロほど重く、頬の照りが強く(脂が多く)、口の周りによく吹き出物ができ、2週間に1回くらいの割合で、口内炎に悩まされていました。お通じも日に日に悪くなっていったのを覚えています。いつの頃からか、月に1度、偏頭痛や生理痛が習慣化していたので、そうなるのも当たり前だと思っていたのです。

当時、仕事の忙しさと、調理場が狭いことを言い訳に、外食も多く、近所の24時間チェーン店やレストランへ足しげく通い、せっかく働いて稼いだお金はそれらの消費に消え。

 

たまに食事を作る時は、パンとコーヒー、ウィンナーに卵焼き。野菜やお米がなく、手軽に食べられる加工品と添加物の入った調味料で味付けしたメニューのオンパレード。調理時間を時短していました。

 

休日となると、疲れがたまっていたこともあり、半日は寝て過ごす。ジムに時々通ってはおりましたが、週に1度通えばよい方で。極度の運動不足でもあったのです。

 

今振り返ると、病気をするための生活をしていたように思います。もともと大腸が強くなかったことも要因かもしれませんが、こんな生活を続けているのですから、無意識に自分自身が「病気になりたがっていた」とも思えるほどです。

 

体の異常がわかって気付いたのは、病気の原因となる習慣をあらためなければ、いずれ、また同じ病に屈することになるということ。
もしかすると、最初のそれ以上に大きなダメージを受けることも。

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・大腸ポリープの原因は生活習慣から?

取り除けば、消してしまえばそれで良い、薬を飲めばなんとかなる。確かにお金が有り余っていて、それらにお金と時間を投資できるのであれば、そのような考え方でも良いのかもしれません。

 

残念ながら、もとい、幸いなことに、私自身、それほどの余裕はなく。

ではどうするか?と考えた結論は、自分自身をもっと強くすること、元の健康な体に戻すことでした。

 

不思議なことに、そう決意したとたん、マクロビオティックの食養に出会い、今に至ります。出会いは突然に。でも偶然ではないのかもしれませんね。

マクロビオティックとは、簡単に言うと、東洋の易(えき)をもとに、創始者桜沢如一氏により、日本のみならずアメリカやヨーロッパ、アフリカなどにも広められた、玄米採食中心の食養と、宇宙の秩序などの哲学とも言える考え方です。この考え方を知ってから、生きることが多少、楽になりました。楽しくもなりました。

 

プラス、食べるものや量、それらを調理する時間を考えるようになったので、お通じの調子が戻ったのと、口内炎や吹き出物、偏頭痛や生理痛がほとんど、なくなりました。既に40代になり長いのですが、ダイエット食品で痩せられなかった経験もありますが、現在は、特に意識をしなくても、163cm49㎏前後を保てております。

 

幼少時代、3代9人の大家族でしたので、食べ物とテレビのチャンネル競争が激しく。美味しそうな物を発見すると、食べることが最優先になる食いしん坊なところと、テレビのチャンネルを最初から譲るところは、このような環境に育ったからかと。

 

美食の国と言われ、平均寿命は80代なのに、健康寿命が70代の現代。できれば、美味しく楽しく食べて、生きている間は元気いっぱい!そんな幸せを味わえるご家庭が増えますよう、食で元氣をプロデュースすべく活動しています。

・決意すると動き出す

人一倍食いしん坊な、望診研究家​の aoki です。

食で元気をプロデュース!
手・足・顔などの状態から、
内臓の調子を見極める!
「望診」研究家の青木です。

30代後半、大腸ポリープを摘出してから、過去の生活習慣をあらためる。たまたま見つけたマクロビオティック(macrobiotique)のスクールに通い、師範科、メディカルシェフ講座を修了。師範科主任講師のもと、望診講座を学ぶ。玄米採食中心の食事で、体調改善を実感する。

なるべく病院や薬に頼らない家庭の医学的な健康管理方法として、「望診」と「食養」を広めるべく、活動をしています。

aoki yasue

© 2018 預診らぼ

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