東洋医学の基本!8つの見方_No.283


先日のメルマガで

舌の話を出しました


興味をお持ちの方も多く

やはり噛み砕いた資料づくりを

せねばならないなと

思っております


専門用語の中に更に専門用語が

一筋縄ではいかない

非常にわかりづらい表現が多く


単純明快が好きな私


なぜこんなに難しく書いているのか?

難しく見せたい理由があったのか?

教えたくない内容だったからかも

などとつい考えてしまう昨今でも


ということでインプットするためにも

不得意な読書にも時間を割いています


東洋医学で

「弁証」という言葉があります

診察(四診:望診、問診、聞診、切診)で


得た情報をもとに

診断を行うことを指します

その最も基本的な弁証法が

「八綱弁証:はっこうべんしょう」


八綱とは

1.表(病位が体表面にあるか、内側にあるか)

2.裏(病位が体表面にあるか、内側にあるか)

3.寒(寒が過剰)

4.熱(熱が過剰)

5.虚(正気の不足)

6.実(邪気の停滞)

7.陰(裏・寒・虚)

8.陽(表・熱・実)

を指します


表裏は病位の深浅を示し

寒熱は病状を

虚実は病勢を示し

陰陽はこれらの3つの性質を統括したもので

これらに当てはめて分類することで

疾病の変化を予測しやすく


まず手始めに

体内に侵入したであろう邪気が

身体の表裏でいう

どのあたりにあるのかを

判断するとあります


例えば

鼻水は肺の機能失調による表証

口の乾燥は半表半裏証

舌苔が厚いのは裏証

といった具合に見分けます


医師ではない私たちは

この情報を

自分自身の体調管理に当てはめて

考える必要があります


他人のこれらを見分けるとなると

自分事ではないので

かなりの修業が必要ですが


自分については

その痛みや感じていることは

それに意識を向けさえすれば

他人のそれより

感じられることでも


その他にも

六いん弁証

気血津液弁証

臓腑弁証

経絡弁証

六経弁証

などの弁証方法があるらしく


相互に関連し

重なり合う部分も持ち合わせているため

複雑に見えてしまうよう


今回ご紹介した八綱弁証は

マクロビオティックにも通ずる

「陰陽論」に基づいたものでも


寒熱はその中でも比較的わかりやすい陰陽


寒は陰性

熱は陽性


手足が冷たく

大便が水状

血脈の遅滞

舌苔が白色

という症状は寒証


陰陽の眼鏡は

こののような症状にも

使える魔法の杖のようなもの


自分チェックが楽しくなる?

・鼻の色で診る健康具合

・大小でわかる女性らしさ

・気になる毛穴の存在意義

・ニキビ、シミ、ホクロ、イボ のこと

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