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消すか残すか?歯茎の腫れの対処法|Yoshin通信:002


こんにちは


前回のメルマガでご紹介させていただいた

北海道の「さくら屋」さん(お米屋さん)では

注文した玄米の他に

いつも何かしらのおまけが付いてきます


今回は小さめの黒豆が1カップ分

黒豆ご飯の作り方や

黒豆の効能についても

一緒に同封されていたので

黒千石玄米ご飯を早速炊いてみました!


とても美味しかったので

いただいた黒豆はあっという間に

我が家の住人の胃袋の中へ

ご馳走様でした❤


細菌による腫れ


前回のメルマガで歯痛について

お伝えしました


歯痛と頭痛は耐えられず


パートナーからも

「ちゃんと歯医者に行きなさい!」と

半分あきれられた事もあり


重い腰を上げて

日曜日でもやっている近所の歯医者へ

行きました


私が歯医者へ

行かない・行きたくない理由は単純で

歯医者が好きにはなれないから


小さい頃に治療した時の痛い思い出が

なるべく行きたくない場所へと


とはいえ

歯痛と頭痛は集中力に欠けるうえに

耐えられない痛み

パートナーにも背中を押され

仕事を休み歯医者へと向かったのです


その結果

虫歯が原因と思っていた痛みと腫れは

親不知近辺の細菌の増殖による腫れ

ということがわかりました


医師からは以下のような説明が丁寧に

・3~7日程度で腫れは治まるだろうこと

・今後も起こる可能性が高いため、親不知の抜歯をした方が良い

・抜歯は腫れが引いてから後日あらためて日程を

・バランス的に痛くない方の親不知も抜いた方が良い

・ただし映え方が真横になっているため別の設備が整った病院を紹介する

・痛み止めと抗生剤を出します


その日は

親不知近辺の洗浄と投薬のみに

受付の若くてかわいらしい女性から

このお薬は絶対に飲んでくださいね!

と手渡され

とぼとぼと家路に


薬が素直に飲めない理由


ここまではごく一般的な受診ですけれど

帰宅後に薬の説明書に目を通してから

私の中で葛藤が・・・


説明書には以下のような内容が記されていました


【効能】

・病気の原因となる菌を殺す薬

・胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因となるヘリコバクター・ピロリ菌の感染治療薬

・細菌の細胞壁の合成を阻害し細菌の増殖を抑える働きがある


【副作用】

・下痢、腹痛、吐き気、食欲の変化、皮膚粘膜の発疹や炎症などがあらわれる


まず驚いたのは

腫れや歯痛は治るけれど

発症するかもしれない副作用が多いこと

これを必ず飲まなければならないのか?という疑問が


次に私の頭に過ったのは

「細菌の逆襲」という書籍の内容

昨年読んだ本の中に書いてあった

抗生物質による体内の細菌たちの逆襲劇


詳しく知りたい方はこちら↓

ガスや膨満感はありますか?腸と細菌の関係:No.333


受付の可愛いお姉さんに「必ず飲んで」と言われても

素直に飲めないと判断


前回同様

玉ねぎの汁を浸したガーゼを口に含め

腫れた顎の外側からは

里芋パスターをあて

飲めと言われた痛み止めと抗生剤は

飲まずに眠ることに


玉ねぎの汁や里芋パスターの作り方や効能は

前回のメルマガにて↓


小さい頃の虫歯の跡は

銀の詰め物で蓋をされていますが

現在はむしろそれらを取り除く処置が主流に


例えば盲腸炎も

昔は盲腸を取り除くことが主流でしたが

今では取り除かないことが主流に


医学の進歩と言われればそれまでですけれど

どちらを選ぶかの判断は

自分でするしかなく


そんな経緯も見聞きしてきた年代ですから

医師からすすめられる処置や薬を

鵜呑みにできない習慣がつき

親不知を抜歯すること自体にも

大きな「?」が


大元の原因となっている細菌の

餌である糖類をなるべく避け

細胞の拡散性(腫れ)を誘発する

陰性の強い飲食物(コーヒーなど)も

なるべく控えることに


そして自分で磨きづらい歯の部分を

音波振動の電動歯ブラシに

任せる事を決意しました


この選択が良しと出るか悪しと出るか

未来のことはわかりませんけれど

自分で選択したことなので

どう転んでも

諦めがつくのかしらとも


歯茎の腫れには梅酢水のうがい


腫れるという症状は

患部が膨れる形状態から

陰性の症状でも

手当ては陽性寄りのものを


私のように左側に

その症状があらわれた場合は

動物性よりも植物性のものが

その原因になっている可能性が高く


甘いお菓子やスナック菓子に煎餅など

添加されていることの多い植物性油脂やマーガリン

コーヒーやビールやワインといった

植物からできている飲み物も含め

これら極陰性寄りの食品を

摂取しすぎた結果ではないかなと


口内炎もその色は赤白ありますが

膨れるところは同様の症状


そんな時は

・茄子の黒焼きを口に含みうがいする

・梅酢水を口に含みうがいする

・オウバク末を患部に塗布する


というお手当方法が


茄子の黒焼きやオウバク末は

近所の八百屋やスーパーでは手に入らないので

お酢の調味料の1つとして

梅酢を常備しておくことが良さそうです


梅酢がない場合でも

昔ながらの漬け方の梅干しを

お湯で砕いて試すという応用も


腫れや口内炎は

口の中が酸性に傾いている際に

起こりやすく

梅のアルカリがそれを中和

梅干しの塩は極陽なので

腫れた部分の細胞の引き締め役に


梅酢とは

梅干しをつくる際にできる液体です


そろそろ梅の花が咲く季節ですけれど

梅の実ができる6月頃

梅干しづくりにチャレンジして

梅酢を手に入れるという方法もオススメ❤


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